ハワイで開催する箸作りワークショップに向けて、準備がほぼ整いました。今回用意したのは、北海道足寄の森から届いた木材です。シラカバ、カラマツ、ミズナラ、ハンノキなど、さまざまな種類の木を揃えました。
それぞれ木目や色合いが異なるので、実際に箸へ加工するとどんな仕上がりになるのか楽しみです。日本の木材をハワイへ持って行き、現地の皆さんと一緒に箸を作る――日本の木の魅力とものづくりの楽しさを伝えるワークショップになりそうです。
あとは材料をハワイ行きの荷物に詰めるだけ。日本の木から作る箸が、ハワイでどんな作品に仕上がるのか楽しみです。





















































































