部屋全体を均一に照らすのもいいですが、テーブルランプや間接照明を上手に取り入れることで、光と影が織りなすより豊かな空間が演出できます。今回は、そんなお部屋の雰囲気をさらに引き立てる「ロボット風ウッドライト」の作り方をご紹介します。木のぬくもりと優しい灯りが心を癒し、暮らしを豊かにしてくれる、世界にひとつだけのオリジナルライト。

製作するのはこちらの小箱を2つ組み合わせた、木製のテーブルランプです。木のぬくもりが感じられる、アンティークなロボットのおもちゃのようで見た目もとてもかわいらしい一品です。土台と照明部分がアームでつながっており、角度や高さを簡単に調整でき機能的ですし、灯り部分を下向きにすれば、木箱の隙間からこぼれる柔らかな光が、間接照明のようにお部屋をほんのり照らしてくれます。製作のポイントは、ネジ穴を丁寧にダボ埋めして木ネジによる接合部が見えないようすっきりと仕上げることです。

立方体が完成したら、ノコギリで上下にカットします。

照明部分にLED電球を取り付ける

アームを作り土台と照明部分を繋ぐ


照明部分に塩ビフィルムを取り付ける






























































































