朝の散歩で、ホテルから歩いて約1時間。Foster Botanical Garden(フォスター植物園)までやってきました。
街中を歩いているときとは雰囲気が変わり、園内に入ると一気に緑が増えて、静かで落ち着いた空間が広がっています。
フォスター植物園は木々の間を流れる風がとても心地よく、葉が揺れる音を聞きながら歩いていると、自然とリラックスできます。今回の散歩では、そんな植物園を流れる風の音も楽しみました。
フォスター植物園では、50年以上の歴史を感じさせる灯籠にも出会いました。緑豊かな植物に囲まれた灯籠には独特の風情があり、ハワイの中で日本を感じるような景色です。
この日は、ハイビスカスやアンスリウム、ラン、モンステラ、竹など、さまざまな植物を眺めながら園内を散策。ホテルから約1時間歩いて訪れた甲斐のある、気持ちのいい朝の時間になりました。










植物園を歩いていると、ちょっと珍しい木を見つけました。幹から細い枝がたくさん伸び、その枝に丸い茶色の実がびっしりと付いています。まるで大きなボールが木に実っているようで、とても不思議な姿です。この木は、見た目からも分かるように「キャノンボール・ツリー(Cannonball Tree)」と呼ばれる木。名前の通り、砲丸のような丸い実を付けることで知られています。




























































































