Diamond Head真下の海岸を早朝散歩、ローカルの人も少なく聞こえるのは波の音だけです。Waikiki Beachから歩いて約50分、静かなHawaiiを堪能したい方におすすめです。

ダイヤモンドヘッド灯台の下まで海岸線を歩いてみました。ここはワイキキのビーチとは少し違い、岩場と砂浜が混ざった自然な海岸が広がっています。黒っぽい岩の上に流木が残り、波が打ち寄せるたびにハワイの海岸らしいダイナミックな景色を見せてくれます。



ダイヤモンドヘッド灯台の下の海岸を歩いていると、砂浜に一本の木の枝が立てられているのを見つけました。枝の先には小さな岩のようなものが乗せられていて、まるで誰かが海辺に残した小さな目印のようです。周囲には足跡も残っていますが、広い砂浜にはほかに大きなものはなく、静かな海岸の中でこの枝だけが目に留まりました。

夕暮れの海とヤシの木


ハワイの街を歩いていると、道路脇の排水口にこんなメッセージがありました。鋳鉄製の蓋には「CITY & COUNTY OF HONOLULU」の文字が入り、その下には「DUMP NO WASTE(ごみを捨てないで)」、そして「GOES TO OCEAN(海へ流れます)」という注意書きが描かれています。道路に落ちたごみや汚れが雨水と一緒に流れていけば、最終的に海へつながる可能性があります。海に囲まれたハワイならではの、環境を意識したメッセージです。



















































































